四谷大塚を学習

Archive for the '四谷大塚について' Category

11
4月

四谷大塚が選ばれる理由

中学受験で人気のある四谷大塚ですが、その選ばれている理由はなんでしょうか? 将来のこと、夢を実現するためには、答えがないものに立ち向かっていかなければなりません。 そのためには、いわゆる受験のノウハウを詰め込むことだけではだめなのです。 じっくりと将来を見据えて時間のある小学生の時期だからこそ、本来の学習ができるのです。 そのために四谷大塚では、小学生だからこそできる学習、将来を見据えての想像力や創造力、自ら答えを探す思考力を身に付ける学習を行っています。 四谷大塚では、「自ら考える習慣をつけること」をとても大事にしています。 「まず自ら考える→授業を受ける→復習する→テストで確認する」という学習方法で、先生に正解を教えてもらう前に、今までの自分の中にあるもので新たな問題にチャレンジするのです。 手持ちのアイテムでまず戦ってみることが大事です。 すでに持っているものを工夫して使うことで、 新たな使い方、新たな発見ができるのです。 例えば、中学生になって、2X+2XというXを初めて使う問題が出てきた時、 わからないではなく、りんご2個+りんご2個=りんご4個なのだから、 X2個とX2個では、X4個なのではないかということを 自分で考えるように導いていくのです。 基本を大切に、徹底的に積み重ねること「四谷大塚」は大切にしています。 こういう、「1+1」というような基本というものが、新たな思考を生むもとなのです。 すごい数学者も、悩み、積み重ねていき、新たな発見をしてきたのです。 四谷大塚での学習は、子供達のそんな未来を予感させるものではないでしょうか。

19
10月

四谷大塚での勉強法

今回は、四谷大塚に通っている生徒やその親御さんに向けた悩みについての解答です。 下記の3つの悩みは、重要ながらも四谷大塚に通う生徒によくある悩みでもあります。 ぜひご参考ください。 1・授業内容を理解するには? 授業内容をうまく理解できないのには、四谷大塚ならではのシステムを利用しきれていないことが理由に挙げられるかと思います。 四谷大塚では日曜テストが行われますが、これはしっかりと予習できているかどうかが試されるもの。 したがって、多少なりとも自宅で予習することが、授業理解への道となるはずです。 2・たくさんの教材の中からどれを選んで優先したらいい? 高レベル中学校を目指すなら、実力完成問題集と予習シリーズ。 中レベル校が目標なら、これらに加えて四科のまとめを行うと良いでしょう。 ただし、中学校によって入試の出題傾向は異なるので、志望校の傾向を把握したうえでそれに合った教材を選ぶようにしましょう。 3・合不合判定テストで思うように結果が出ない・・・ 勉強を暗記に頼っていませんか? 結果を出せずに悩む生徒に多いのが、解法を暗記だけで覚えがちということです。 小学5年生までは暗記でなんとかなっても、6年生になるとそうはいきません。 そのため、6年生に進級した途端、がくりと成績が下がる生徒も少なくありません。 暗記するのではなく、解法について考え理解するように努めましょう。 まずは、テキストや問題集に繰り返し挑戦して、より多くの問題、あるいは同じ問題を何度も解いてみるようにしましょう。

02
9月

四谷大塚からの転塾について

四谷大塚も中学受験に関して高い実績を誇る有力な塾ですが、より高いレベル、またはより個人に適した指導を求めて、他の学習塾へ転塾する場合もあるかと思います。 四谷大塚と同じように中学受験を目指すための学習塾でも、塾によって方針や指導方法が異なるものです。 例えば、塾や講師との距離感が近く、より熱心さが感じられる指導を望むのであれば早稲田アカデミーですね。 実は四谷大塚と早稲田アカデミーは同じテキストを使用しています。 そのため、早稲田アカデミーへの転塾であれば、内容の違いや転塾時期に関してあまり気にする必要はないでしょう。 また、システムの安定性を重視したいと考えるのであれば日能研でしょうか。 四谷大塚から日能研へ転塾するのであれば、少しばかり時期に気をつけましょう。 カリキュラムの途中から参加しても理解がついていきませんので、カリキュラムの移り変わりの時期・・・例えば講習明けのタイミングなどが適しています。 遅くても、6年生になる直前の年度替りには転塾しましょう。 転塾時期に特に注意が必要なのはサピックスへ転塾する場合です。 四谷大塚からサピックスへ転塾する理由というと、高レベルで知られるサピックスのことなので、当然ながらさらなる上位校を目指すためといった理由かと思います。 ただ、高レベルということは授業の震度も早いということです。 キリの良いタイミングだからと6年生になる年度替わりに入塾してもすでに手遅れで、上位クラスに上がりにくいばかりか既存の塾生との差もなかなか縮まりません。 サピックスへの転塾は、遅くても5年生の夏までと、できるだけ早く済ませてしまうことをお勧めします。

27
6月

問題集が多いという悩み

中学受験に対する悩みを解消するために塾に通っているのに、塾に通うことでさらに悩みが増えるというのは珍しいことではありません。 こと四谷大塚となると、他の進学塾とは異なり予習主義という特徴があるためか、悩みも生じやすいようです。 中でもよく耳にするのが、渡される問題集があまりにも多いため何をどう取り組めば良いのか分からないというもの。 そんな問題集は一体どれだけあるのかというと、例えば国語だけ見ても四谷大塚基本の予習シリーズに始まり、演習問題集、「漢字の学習」、「ことばの練習帳」それに「でる順ことばの問題集3000(旺文社)」と5種類も。 算数の場合は予習シリーズを始めとして3種類だけですが、それでも他塾に比べて多く、それに追加して毎授業プリントが配布されているほどです。 家庭での学習が、これら問題集やプリントをこなすのに追われてばかりだという人は少なくありません。 では、これら全ての問題集を本当にこなさなくてはいけないのかというと、そうとも限りません。 四谷大塚から配布されることで義務感が生じてしまいがちですが、実は、これらの教材を毎日こなさなくてはならないなんて指示はないのです。 大抵はクラスによって各問題集を使い分けているので、それぞれの講師の指示を仰ぐことになるでしょう。 結局のところ自宅学習はどうすれば良いのかというと、基本的には予習シリーズを行うことです。 上記したとおり、四谷大塚は予習主義の塾なので、これだけは欠かせないとお考えください。

12
4月

四谷大塚のデメリットをカバーするには

新年度が始まりました。 この春から、四谷大塚や他の塾へと入塾し、受験対策を始める人は多いでしょう。 受験当日まで、四谷大塚の他生徒、また他塾の生徒たちもライバルとなります。 一歩進んだ勉強方法で多くのライバルたちに差をつけましょう。 受験のためにはどの塾が最も良いということは、一概には言えません。 塾の特色はそれぞれで異なるため、お子さんにとって相性の良い塾というものがあるのです。 その中から四谷大塚を選んだのであれば、重要なのは四谷大塚の特色を活かした方法で勉強するということ。 四谷大塚で出題される問題の特徴として、素直な問題が多いというのが挙げられます。 問題が素直というのは、ひねりがないということ。 これは基本的な回答力をつけるには適しているのですが、応用力をつけるにはあまり適していません。 そのため、素直な問題に慣れてきたなら、その後は多少クセのある問題を意識的に選んで解くようにする必要があります。 では、クセのある問題はどこにあるのか。 解いておくべき問題として理想的なのが、受験問題の過去問です。 過去問は受験直前に志望校のものを試してみるという利用方法が一般的ですが、それでは遅すぎますし、経験不足も否めません。 なるべく早い時期から、また志望校以外の過去問にも挑戦するようにしましょう。 具体的な時期としては夏休み明けといったところでしょうか。 過去問を受験のリハーサルではなく、問題集として利用するということです。 どんな塾にもメリット・デメリットはあるものなので、こうして四谷大塚のデメリットをカバーすることも考えなくてはなりません。

22
12月

四谷大塚から現代教育に意見

四谷大塚で教育に携わる方のインタビュー記事を発見したので、それを読んで個人的に感じたことについて述べてみたいと思います。 その方は、四谷大塚はどのような塾かという質問に対して、「社会に貢献する人材を育てる」と答えていらっしゃいました。 社会への貢献というのは、大なり小なりいろいろとあると思います。 政治に携わって地域を良い方向へと導くか、もしくはボランティアなどで満足感を得るか・・・ インタービュー内容だけではその辺の詳細までは判りませんが、どちらも社会の貢献には間違いありませんよね。 単純に善悪のどちらかで表現するなら、善の方を疑いも無く選択できる・・・そんな大人になるよう子供たちを教育していこうとしているのでしょう。四谷大塚は。 さて、もうひとつ興味深いインタビュー内容があります。 その四谷大塚の方が言うには、競争とは負けるためにあるのだということ。 近年、運動会の徒競争でさえ皆で一緒にゴール、だなんて嘆かわしいことになっています。 こんな過剰な平等意識のために、子供たちの競争心を殺いでしまっているのですね。 あるいは、負けることを避けようとも。 これが、現状教育における大きな問題だというのが、四谷大塚さんの意見。 負けることは決して悪いことではありません。 大切なのはその後で、負けたことによる悔しさが努力を生みだすのだと。 これは勉強においても言えることで、最近は間違えるのが怖くて無回答でテストを提出する子供が多いそう。 けれど、間違えないと勉強し直すことさえできませんからね。

13
10月

四谷大塚、全国統一小学生テスト

四谷大塚で全国統一小学生テストが開催されます。 今最近テレビCMなどでもやっていますね。 四谷大塚の顔である大橋のぞみちゃんが相変わらずかわいいです。 では四谷大塚の全国統一小学生テストの詳細です。 --------------------------------- <詳細> 試験日/11月3日(水・祝) 受験料/無料 開始時間/午前9時開始予定 ※試験会場によって異なる場合があるので、各会場に問い合わせた方がいいでしょう。 試験会場/四谷大塚各校舎、四谷大塚NET加盟塾、四谷大塚YTnet提携塾、 全国統一小学生テスト公認会場、47都道府県2000会場以上で実施 試験教科/2・3年生 算・国、4・5年生 算・国・理・社 または算・国・理 または算・国 出題範囲/各学年2学期までの教科書の内容+応用力(中学受験の内容も含む) 試験形式/マークシート形式(2年生は記述式となります) --------------------------------- 四谷大塚で行われるこの全国統一小学生テストは、今の自分の実力をはかるためにぜひおすすめです。 しかも小学生3、4、5年生の場合、成績上位者は「決勝大会」に招待されるようです! ここでも更なる力を発揮して、自分自身の能力に自信を持てるようにしたいですね。 小学生の頃と言えど、そういった頑張ったという経験はずっと覚えているものなので 今のうちから何でも努力して頑張れる力をつけて行くことはすごく大事なことですよね。

23
6月

四谷大塚から創刊!?

子供たちの夢の実現を手助けする為に、教育情報誌なるものが四谷大塚から創刊されるそうです。 子供たちが行動を起こす原動力というのは「夢」を持つことなんだとか。 その夢の実現の為、子供自身が自らがその夢を見つけ、その自分で見つけた夢に向かって努力することが大事なことなんだそうです。 また、それに対する親の賢いサポートが必要だということも伝えられているすごく面白みのある充実した教育情報誌になっていそうですよね! 2010年の8月に発売される内容について少し紹介していきますが、 特集1「夏休みが合否を決める!」というもの。非常に気になる特集ですよね! サブタイトル的なものが“40日間で偏差値10UP”。これは読むしかありません。 どんな特集が組まれているのか少し紹介しますが、 ■4教科の四谷大塚講師陣が語る 夏休みを「あっという間」に終わらせないためには? ■苦手な子も得意な子も! 家庭学習でやり直したい教科別重要単元 ■今からでも間に合う合格大作戦 偏差値55から開成へ! ■TO DOリスト方式で勝つ! 失敗しないスケジューリングの極意 ■偏差値10アップした子に直撃 どんな夏休みを過ごしましたか? 以上の内容です。 そして他にも科学的思考を育てる「理科実験」とか、「私たち夢をかなえるために、こんな勉強しています~ドリームナビ的大学・大学院案内~」などという特集があったりして、すごく充実した内容になりそうですね。 価格は税込みで840円。子供の為を思って何か行動を起こしたい、受験生を抱える親として今後どうして行けばいいのか、答えが見つかるかもしれない1冊になりそうですよね!

11
5月

四谷大塚の全国統一小学生テスト

四谷大塚では来月6月6日の日曜日に、全国統一小学テストが開催されるようです。 子供達が日本中の小学生であるライバル達と競い合って高めあえる機会がこの全国統一小学生テスト。 自分が得意なものはみんなわかっているけど、何が苦手なのかよくわかっていない子供達って意外に多いと思うのですが、これを機に自分の苦手を正しく知るキッカケになればいいですよね! しかも受験料は無料です。開始時間が午前9時開始予定のようです。 ただ、試験会場によって若干違うこともあるとのことなので、各会場に事前に問い合わせておいた方がいいでしょうね。 ちなみにその試験会場とは、四谷大塚各校舎、四谷大塚NET加盟塾、四谷大塚YTnet提携塾、そして全国統一小学生テスト公認会場で行われます。47都道府県でなんと2000会場以上で実施されるそうなので、自分は地方出身だから・・・という理由でチャレンジしないのは持ったいないですよ! 試験教科は2・3年生が算・国、4・5年生が算・国・理・社、または算・国・理、または算・国となっているそうです。 試験形式は試験形式は2年生は記述式、それ以外はマークシート形式となるそうです。ひとつでもずれて記入してしまうと全てがずれてしまうので気をつけてくださいね! 小学2、3年生の合計点数が300点で、小学4、5年生の合計点数が500点となっているようです。 みんなで自己最高得点、もしくは満点目指して頑張りましょうね!!

04
3月

四谷大塚の春期講習

四谷大塚で今度春季講習が行われます。 年長さんから小学3年生までの子を対象に行われるリトルスクールというものが行われるのですが、まず、リトルスクールオープンテストというものが行われます。そのリトルテストオープンスクールとは新1年生から新3年生までが対象となっていて、その後に春季講習、そして新学年になってからの勉強であるリトルスクールとアルゴクラブへと移ります。 中学受験を意識する子が近年ものすごく増えていますが、やっぱりその背景には今の不景気の影響があるのだと思います。学歴社会は終わったという人もいますが、これからの時代はやっぱりどんな不況でも耐えられるような大手企業に就職できるほどの学歴が必要となりfます。それなりの頭がないと、企業でも使える人材として扱われなくなるからだと思うんですよね。 こういった小さな頃からエリートの道を行く為に、親が一生懸命になって道を記してあげていかないと・・・という想いからだと考えられます。四谷大塚ではこういった基礎を作り上げていく為に、まずそのスタートとしてリトルスクールというものがあるのだと思います。 本格的に中学受験に取り組み始める時期は小学校4年生からだと言いますが、その前にまずは基礎を積み重ねていないと後々苦労してしまう結果になるのだと思います。後々苦労させて焦って受験勉強するくらいなら、日々の積み重ねが大事だと思いませんか?四谷大塚のリトルスクールでしっかりと学習していくことで、毎日、無理なく学習の基礎が出来上がっていくと思いますよ。