16
9月
四谷大塚の組み分けテストは四谷大塚の校舎内で受験することとなっています。
普段のテストと違うのが、復元テストというものを作らないためいったいどこの問題をまちがえたのかや
難点だったのか?ということを把握することができません。
何も分からない状態で組が分かれてしまうため子供だけはなく、親も不安になります。
また、このようなときの子供の反応は、てごたえはまぁまぁという時に限り親としてはすごく不安になり、気分がおちこんでしまいます。
しかも、本人の手ごたえがまぁまぁな時に限ってテストの結果がなり悪かったりします。
結果発表はホームページにて発表となるそうなのですが、ホームページで閲覧できるということは他の生徒さんにも自分の子供の実力が分かってしまうため、たかが組み分けテストといえども中学受験のような意気込みで頑張ってほしいものですね!
28
7月
四谷大塚の日曜教室は小学5年から中学受験当日まで1週間刻みのカリキュラムになっています。
このカリキュラムに沿ってテストが行なわれたり学習をしていのが日曜教室です。
日曜教室のテストは数万人以上の受験者に対して、合格者は二千人ほどしかいない厳しいテストとなっています。このテストに合格するための準備としては小学校4年の早い時期から行われていたのですが、塾に通う生徒が多くなったため、小学校3年生から準備を始めるようになったそうです。
従来小学校5年~6年の指導体制を4年生~6年生までの3年間に切り替え、メインの変更はないものの、補助カリキュラムとして小学4年生が63年から四谷大塚に加わりました。
20
7月
四谷大塚には平日教室があります。
四谷大塚の学習システムとして、「予習シリーズ」、「平日教室」、「YTテストや学力判定テスト」の3つが基本となっています。
学習のサイクルとしては一週間単位となっているため、「予習シリーズ」や、各教科の学習範囲が週単位で指定されることによって「学習範囲表」に従い計画的に進めることができるそうです。
学習範囲が決まることによって、計画や目標も立てやすくなり「ムダなく、ムリなく、ムダなく」といったように集中して質の高い学習を行うことができます!
「平日教室」は、予習シリーズの内容を理解につなげるための授業となっているので、子供ひとりひとりに合わせた学力や目標別クラスの編成となっています。
01
7月
四谷大塚の講師の質についてですが、平日教室は質の良い講師が揃っているようです。
質が良い講師すぎてなのか、説明が分かりやす過ぎるのか、つい本人が完璧に理解した気になってしまい実際のテストでは点が取れないといったケースがあるようです。
四谷大塚のすべての講師の質が良いというわけでもないと思いますが・・・。
問題を理解した気になってしまい、実際のテストで点が取れないなどということのないように、授業の内容をしっかり復習することが大切になってきます。