28
7月
四谷大塚の日曜教室は小学5年から中学受験当日まで1週間刻みのカリキュラムになっています。
このカリキュラムに沿ってテストが行なわれたり学習をしていのが日曜教室です。
日曜教室のテストは数万人以上の受験者に対して、合格者は二千人ほどしかいない厳しいテストとなっています。このテストに合格するための準備としては小学校4年の早い時期から行われていたのですが、塾に通う生徒が多くなったため、小学校3年生から準備を始めるようになったそうです。
従来小学校5年~6年の指導体制を4年生~6年生までの3年間に切り替え、メインの変更はないものの、補助カリキュラムとして小学4年生が63年から四谷大塚に加わりました。
20
7月
四谷大塚には平日教室があります。
四谷大塚の学習システムとして、「予習シリーズ」、「平日教室」、「YTテストや学力判定テスト」の3つが基本となっています。
学習のサイクルとしては一週間単位となっているため、「予習シリーズ」や、各教科の学習範囲が週単位で指定されることによって「学習範囲表」に従い計画的に進めることができるそうです。
学習範囲が決まることによって、計画や目標も立てやすくなり「ムダなく、ムリなく、ムダなく」といったように集中して質の高い学習を行うことができます!
「平日教室」は、予習シリーズの内容を理解につなげるための授業となっているので、子供ひとりひとりに合わせた学力や目標別クラスの編成となっています。
15
7月
四谷大塚のカリキュラムの1つである「予習シリーズ」が新しくなりました。
しかし、中学受験を中心に考えると他塾に比べて作りが甘いようです。
「予習シリーズ」という名前からして、親が関わることを前提にした教材となっているため、自学自習のテストが必要となってきます。
四谷大塚の「予習シリーズ」を親が教える場合は、子供が混乱しないように子供がしっかり勉強した上でフォローするということが原則となってきます。四谷大塚の予習シリーズをこなした上で足りない部分をどうやって補うか見極めることが重要となってきます。
ただ、基礎を身に付けたいだけという目的であれば、四谷大塚の予習シリーズで十分補えると思います。
08
7月
四谷大塚の「予習シリーズ」ですが、他塾でも予習シリーズを使用しているところが多いです。
四谷大塚のカリキュラムはこの「予習シリーズ」をベースに進めらるそうで、「予習シリーズ」には好奇心を刺激する工夫がされていて、カラー写真やオリジナルの図版を用いた解説と一緒に、ひとつだけ解くだけで他のの問題も解けるようになっていることから、本当の意味で「いい問題」で構成されていると思います。
付録には「学習予定表」が付いていて、これに沿って学習を行うことにより中学受験に必要な学力が身につくようになっています。
01
7月
四谷大塚の講師の質についてですが、平日教室は質の良い講師が揃っているようです。
質が良い講師すぎてなのか、説明が分かりやす過ぎるのか、つい本人が完璧に理解した気になってしまい実際のテストでは点が取れないといったケースがあるようです。
四谷大塚のすべての講師の質が良いというわけでもないと思いますが・・・。
問題を理解した気になってしまい、実際のテストで点が取れないなどということのないように、授業の内容をしっかり復習することが大切になってきます。