四谷大塚を学習

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6月

問題集が多いという悩み

中学受験に対する悩みを解消するために塾に通っているのに、塾に通うことでさらに悩みが増えるというのは珍しいことではありません。 こと四谷大塚となると、他の進学塾とは異なり予習主義という特徴があるためか、悩みも生じやすいようです。 中でもよく耳にするのが、渡される問題集があまりにも多いため何をどう取り組めば良いのか分からないというもの。 そんな問題集は一体どれだけあるのかというと、例えば国語だけ見ても四谷大塚基本の予習シリーズに始まり、演習問題集、「漢字の学習」、「ことばの練習帳」それに「でる順ことばの問題集3000(旺文社)」と5種類も。 算数の場合は予習シリーズを始めとして3種類だけですが、それでも他塾に比べて多く、それに追加して毎授業プリントが配布されているほどです。 家庭での学習が、これら問題集やプリントをこなすのに追われてばかりだという人は少なくありません。 では、これら全ての問題集を本当にこなさなくてはいけないのかというと、そうとも限りません。 四谷大塚から配布されることで義務感が生じてしまいがちですが、実は、これらの教材を毎日こなさなくてはならないなんて指示はないのです。 大抵はクラスによって各問題集を使い分けているので、それぞれの講師の指示を仰ぐことになるでしょう。 結局のところ自宅学習はどうすれば良いのかというと、基本的には予習シリーズを行うことです。 上記したとおり、四谷大塚は予習主義の塾なので、これだけは欠かせないとお考えください。