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11月
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組分けテストについて
四谷大塚の組分けテストは、5月、7月、9月、11月、3月の年5回行われます。 ただし、5年生に限っては上記に1月分も加えた年6回です。 組分けテストはその名のとおり四谷大塚の塾生のクラスを決めるためのテストではありますが、一般生でも公開テストとして受験できるようになっています。 ただし、受験会場は四谷大塚校舎です。 テスト範囲は、組分けテストの前回分の直後から。 そのため、各週末テストの復習は欠かさないようにするなど、日々の学習に気を抜けません。 組分けテストが他のテストと異なるのは、復元テストが作られないという点です。 復元テストがないということは、受験後の見直しができないということ。 つまり、テストの点数はもちろんのこと、間違えた箇所も分かりませんし、組分けテストで復習することもできません。 唯一結果として表れているのが、テスト後に行われる組分けです。 クラスは上位からC、B、Aで、さらにそれぞれがいくつかの数字で分かれています。 以下に簡単に書き出してみると、クラスの順位は上位から C1、C2、C3・・・、B1、B2、B3・・・A1、A2、A3・・・ となります。 一般的にはCよりもAの方が高レベルを表しているイメージがありますが、四谷大塚では逆になるのでご注意ください。 テストの詳しい結果は分からないのに、学力レベルだけが計られるというのは組分けテストの特徴です。 この学力レベルが自分だけでなく他の生徒にも知られてしまうため、たかが組分けテストと思わず、これも受験の一種としてしっかり取り組む必要があります。