16
3月
四谷大塚には「リトルくらぶ」や「通信くらぶ」という名の通信教育があります。
リトルくらぶや小学1年生から3年生までが対象で、通信くらぶは小学4年生から6年生までが対象。
カリキュラムは、四谷大塚へ直接通う場合と同様で1週間ごとに用意されています。
もちろん、通信教育でも中学受験を視野に入れての勉強が可能です。
このたび、東北太平洋沖を震源地とした大地震、電気量減に備えての関東一帯の計画停電により、四谷大塚においても対応をとることになりました。
といっても、授業が中止されるわけではありません。
四谷大塚の公式サイトでは、本日3月16日の授業は予定通り実施されるとあります。
ただ、計画停電の影響により都内各路線の電車の本数が減らされているため、家庭の事情や生徒の安全を考慮して対応するよう呼びかけられています。
組み分けテストについては中止されることとなりました。
こういった現在の状況を思うと、四谷大塚への通塾よりは通信教育の方が有利のように感じられるかもしれませんね。
もちろん、計画停電に限らずなるべく節電するよう勧められている現在ですから、例え通信教育を選んでいたとしても、それもままならないでしょう。
そもそも、今回の災害は地震そのもの規模が大き過ぎたばかりか、それに伴って様々なトラブルが引き起こされてしまったという、我々の予想をはるかに超える事態となっています。
ここまでくると、どんな備えをしていてもそれだけでは対応しきれませんから、私たち人間が知恵を振り絞って臨機応変に対応していかなくてはなりません。
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14
2月
有名な進学塾はいくつか挙げられますが、その中において、四谷大塚も東京を中心として全国的に有名な進学塾です。
四谷大塚にさえ入塾できれば、○○中学に合格できたも当然・・・などという都市伝説もあるのだとか。
それほど確たる実力があるためでしょうか、そんな四谷大塚のカリキュラムを導入した塾を総称して「四谷大塚net」と呼ばれています。
もちろん、カリキュラムをそのまま真似しているだけではありません。
平日には各塾の講師が授業をとり行っていますが、土曜日には「週例テスト解説授業」なるものが実施されます。
これは、ビデオ・オン・デマンド(VOD)を利用した授業。
四谷大塚本校がその週に実施した授業をそっくりそのままビデオ配信されるのですが、四谷大塚netとして提携している塾では週末に同じ授業を受けられるということです。
ちなみに、日曜日にはインターネットを利用しての授業が行われます。
また、四谷大塚の特徴といえば、「予習シリーズ」と呼ばれるフルカラーテキスト。
予習を重視している四谷大塚、そのカリキュラムを導入している提携塾ですから、このテキストは当然活用することになります。
これは四谷大塚でも中学受験対策の定番ともされているため、このテキストを理解することこそ志望校合格への道とも考えられているのです。
普段はこのテキストで学習し、週末にはテストを受験(四谷大塚netでも受験可能)してその解説を受ける・・・
四谷大塚は、これらの提携塾を含めると他の学習塾に勝るとも劣らない巨大塾となります。
それは提携塾だけでなく、それに入塾するための補習塾なるものまでがあるため。
四谷大塚にさえ入塾できれば・・・とまで伝説されているだけあって、それほどまで確実な対策が取られているのです。
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24
1月
学習の基本は予習・復習ですが、その両方をこなそうとしてもうまく回りきらないことを予想したうえで、予習と復習のどちらかのみを重視している塾というのは珍しくありません。
多くの塾は予習は不要として復習を重視して生徒に行わせているところ、四谷大塚に限ってはその逆で予習を重視しています。
学習の進め方は塾ごとに特色があるものですが、この大きな違いが気になったり不安感を抱く親御さんも少なくありません。
本来、予習とは難しいものです。
復習が学習したことの繰り返しであるのに対し、予習は必要なことを自分で選ばなくてはなりません(実際は復習もそんな単純なことではないのですが)
四谷大塚が重視しているとはいっても、四谷大塚に通うお子さんの多くが、この予習方法を選ぶ段階から方法を踏み外してしまうようです。
四谷大塚では様々な問題集が用意されているのですが、これは生徒それぞれの学力に合わせられるよう配慮しているため。
そのため、数々の問題集のうちその生徒に合うものというのがあるはずなのですが、四谷大塚に入塾した意気込みからか、問題集のうちひとつではなく全てこなそうとしてしまいがちなのです。
すると、当然時間配分がままならず、数日続いたとしてもやがては挫折することに。
これに対しては親御さんがサポートしてあげなくてはなりません。
四谷大塚がどう指導しているかについても把握して、決して子供任せのままにはしておかないことです。
四谷大塚に通うようになって、お子さんがどう変化しているかもしっかりと見てあげましょう。
22
12月
四谷大塚で教育に携わる方のインタビュー記事を発見したので、それを読んで個人的に感じたことについて述べてみたいと思います。
その方は、四谷大塚はどのような塾かという質問に対して、「社会に貢献する人材を育てる」と答えていらっしゃいました。
社会への貢献というのは、大なり小なりいろいろとあると思います。
政治に携わって地域を良い方向へと導くか、もしくはボランティアなどで満足感を得るか・・・
インタービュー内容だけではその辺の詳細までは判りませんが、どちらも社会の貢献には間違いありませんよね。
単純に善悪のどちらかで表現するなら、善の方を疑いも無く選択できる・・・そんな大人になるよう子供たちを教育していこうとしているのでしょう。四谷大塚は。
さて、もうひとつ興味深いインタビュー内容があります。
その四谷大塚の方が言うには、競争とは負けるためにあるのだということ。
近年、運動会の徒競争でさえ皆で一緒にゴール、だなんて嘆かわしいことになっています。
こんな過剰な平等意識のために、子供たちの競争心を殺いでしまっているのですね。
あるいは、負けることを避けようとも。
これが、現状教育における大きな問題だというのが、四谷大塚さんの意見。
負けることは決して悪いことではありません。
大切なのはその後で、負けたことによる悔しさが努力を生みだすのだと。
これは勉強においても言えることで、最近は間違えるのが怖くて無回答でテストを提出する子供が多いそう。
けれど、間違えないと勉強し直すことさえできませんからね。
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22
11月
四谷大塚の合不合判定予備テストと言うものがあります。今年の分は終わってしまったのですが、来年度の為にぜひ調べてみてくださいね。
この四谷大塚の合不合判定予備テストと言うのは、小学校6年生を対象としているテストで、最新の入試問題を分析されたものが出題されるというテストなのです。 それぞれの志望校の合格ラインを超える為に、課題を明確にしてくれるものです。
この問題はすべて、四谷大塚の入試ノウハウに基づいている完全な四谷大塚のオリジナルなのです。
中学入試を目指している小学校6年生が一堂に会して行われるものなので、志望校の中での自分の位置を明確にとらえることができるのです。
このテスト、2010年度より、関西・名古屋圏に四谷大塚が直接運営している受験会場を新設。しました。でも、実は40年以上もの長い歴史を持っている首都圏随一の公開テストなのです。
なので、膨大なテスト問題のデータと、入試問題の傾向分析により精選されている出題に期待ができます。長年にわたり蓄積されてきている各種のデータが基になっている豊富な資料は非常に 高い評価と信頼を得ているのだそうです。
ちなみに受験料ですが、首都圏で4教科・2教科ともに1回分各5,040円となっています。
そして関西・名古屋に関しては4教科・2教科ともに1回分各3,780円に値下げになっているようです。
時期で言うと第1回が今年は4月11日(日)、第2回が7月18日(日)だったので、おそらく来年度もそのくらいだと思います。
ちなみに何らかの事情で受けることができなかった場合、その翌日に振り替えテストがあったようですよ。
来年中学受験を控えている人は、ぜひ受けてみてくださいね。
13
10月
四谷大塚で全国統一小学生テストが開催されます。
今最近テレビCMなどでもやっていますね。
四谷大塚の顔である大橋のぞみちゃんが相変わらずかわいいです。
では四谷大塚の全国統一小学生テストの詳細です。
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<詳細>
試験日/11月3日(水・祝)
受験料/無料
開始時間/午前9時開始予定
※試験会場によって異なる場合があるので、各会場に問い合わせた方がいいでしょう。
試験会場/四谷大塚各校舎、四谷大塚NET加盟塾、四谷大塚YTnet提携塾、
全国統一小学生テスト公認会場、47都道府県2000会場以上で実施
試験教科/2・3年生 算・国、4・5年生 算・国・理・社 または算・国・理 または算・国
出題範囲/各学年2学期までの教科書の内容+応用力(中学受験の内容も含む)
試験形式/マークシート形式(2年生は記述式となります)
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四谷大塚で行われるこの全国統一小学生テストは、今の自分の実力をはかるためにぜひおすすめです。
しかも小学生3、4、5年生の場合、成績上位者は「決勝大会」に招待されるようです!
ここでも更なる力を発揮して、自分自身の能力に自信を持てるようにしたいですね。
小学生の頃と言えど、そういった頑張ったという経験はずっと覚えているものなので
今のうちから何でも努力して頑張れる力をつけて行くことはすごく大事なことですよね。
Posted in 四谷大塚について by: 四谷ちゃん
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02
9月
四谷大塚だけじゃなく、どこの塾でもこの9月というのは入塾テストなどが開催されていますよね。新学期というひとつの節目のせいですかね。やると決まればとことん頑張って欲しいなと思います。
ちなみに四谷大塚の入塾テストの開催ですが、
対象は小学1年生、小学2年生、そして小学3年生となっています。
入塾テストの日時は9月23日(木・祝)10:00~だそうです。
会場は市ヶ谷校舎を除いた四谷大塚の各校舎。
そのテストの内容は
1年生・2年生は国語と算数がそれぞれ20分ずつ、そして3年生は1、2年生と比べると10分だけ延びて、国語と算数の教科をすることには変わりありません。
その入塾テストの申込方法は、インターネットからもできますし、もしくは四谷大塚の各校舎に電話で申し込みすることができるそうです。
もちろん定員に限りはあるそうなので、気になる方は是非早めに申し込むことをおすすめします!
※インターネットでの申し込みの締め切りは9月20日(月・祝)までとなっているそうですので注意してくださいね。
ちなみにこの入塾テストは、参加が無料なので、気になる方は事前に各校舎に電話してお問い合わせしてみてくださいね。
受験というのはどの世代であれ、何回も受けている場合であれ、緊張しますし努力が必要になってくるものです。
ただ、程良い緊張感はあった方がいいですが、あまりにもがちがちになって緊張しすぎると、結果的にいつもできることすらできなかったというケースも案外少なくないです。
自分の学力に自信がある人なら、おそらくそういったことで緊張することはないでしょう。その為にも、自信が持てるくらいの学力を四谷大塚で身につけてくださいね。
26
8月
四谷大塚の学習のしくみについて紹介します。
まず、四谷大塚には週テストというものがあります。そしてVOD(ビデオ・オン・デマンド)学習、更に教材があるのですが、まず週テストについて。
週テストとは、テスト中には、脳の中では知識と思考を整理しながら、それらをアウトプットしようとするのだそう。
このアウトプットにより、知識や思考力が定着していくそうで、学力が最も伸びると言われているのだとか。
だから、テストは学習を確実に身につけるために、“なくてはならない大切なもの”だと考えたからだそうです。
なので1週間というスモールステップの学習カリキュラムを組んで、毎週末にその1週間の学習成果を確認するんですね。
ちなみにこの週テストは4~6年生の3年間に全部で108回。
着実に、そして確実に知識と思考力をつけていく為に、中学受験に必要な知識・思考力をも得る為に、このテストがあるんですね。
そしてVOD学習について。これには「予習ナビ」「復習ナビ」というものがあるのですが、これらは中学受験のパイオニア四谷大塚が誇る一流講師陣の授業を完全映像化したものだそうです。
「復習ナビ」と合わせて「予習」→「授業」→「テスト」→「復習」のサイクルで学習することで、その範囲をパーフェクトにマスターして、どんどん次のステップに進むことができるのだそうです。
そして復習授業の「復習ナビ」は、1週間で学習したことをその週のうちに、徹底的に身につけるために開発された画期的な復習システム何だとか。
また、「組分けテスト」によって、学力レベル別(S・C・B・A・α)の組分けを行っているようで、それぞれの学力レベルにあったテストを実施しているようなので、安心ですね。
あとは四谷大塚の教材なのですが、この教材を執筆しているのは、四谷大塚で実際に子どもたちの前に立ち、学習指導を行っている講師たち何だそう。
・子どもたちが身を乗り出すテーマは何か。
・どのような順番で教えれば、もっとも理解しやすいのか。
・ムリなく、ムラなく、ムダなく、学習が進められるように・・・
などというように、学習指導の現場の空気を反映させた、子どもたちの好奇心を刺激しながら、考える楽しさを教えていく教材のようです。ちなみこの教材は、四谷大塚に通っていない子でも、購入することができるようです。
20
7月
四谷大塚もたの塾など同様に、夏期講習が行われるようです。正式には、「夏期特別招待講習」というそうなのですが、受験資格が、この四谷大塚の夏期講習の招待状を受け取った学習意欲のある小学2、3、4、5年生だそうです。
この受講期間は4日間で、2年生で150分、3年生で190分、そして4、5年生が220分だそう。ただ、こういった時間や日程に関してはそれぞれの校舎の都合によって変更があるかもしれないので事前に聞いておくなどして、ちゃんと注意してくださいね。
ちなみにこの申し込みの期間はなんと7月20日(火)の今日まで。定員に達していればすでに無理ですが、もし店員に達していなければ、ぜひ今すぐに申し込みするといいでしょう。
ちなみに受講料は、通常の受講料として2、4、5年生で33,600円、3年生で45,150円。なのにも無料になっているそうです。せっかくのチャンスを無駄にしないで、しっかりと受けてみるべきですね!!
ちなみに2、3年生の受講日程は
■7月21日(水)~7月25日(日)、もしくは
■7月27日(火)~7月31日(土)、もしくは
■8月2日(月)~8月6日(金)、もしくは
■8月8日(日)~8月12日(木)、もしくは
■8月16日(月)~8月20日(金)となっています。
※2年生が1日150分/3年生が1日190分
そして4、5年生の受講日程は
■7月21日(水)~7月24日(土)となっています。
9:00~12:40だそうです。
これに関してはちゃんと事前に各校舎の方に問い合わせておいて、間違いがないように行動しましょうね。
23
6月
子供たちの夢の実現を手助けする為に、教育情報誌なるものが四谷大塚から創刊されるそうです。
子供たちが行動を起こす原動力というのは「夢」を持つことなんだとか。
その夢の実現の為、子供自身が自らがその夢を見つけ、その自分で見つけた夢に向かって努力することが大事なことなんだそうです。
また、それに対する親の賢いサポートが必要だということも伝えられているすごく面白みのある充実した教育情報誌になっていそうですよね!
2010年の8月に発売される内容について少し紹介していきますが、
特集1「夏休みが合否を決める!」というもの。非常に気になる特集ですよね!
サブタイトル的なものが“40日間で偏差値10UP”。これは読むしかありません。
どんな特集が組まれているのか少し紹介しますが、
■4教科の四谷大塚講師陣が語る
夏休みを「あっという間」に終わらせないためには?
■苦手な子も得意な子も!
家庭学習でやり直したい教科別重要単元
■今からでも間に合う合格大作戦
偏差値55から開成へ!
■TO DOリスト方式で勝つ!
失敗しないスケジューリングの極意
■偏差値10アップした子に直撃
どんな夏休みを過ごしましたか?
以上の内容です。
そして他にも科学的思考を育てる「理科実験」とか、「私たち夢をかなえるために、こんな勉強しています~ドリームナビ的大学・大学院案内~」などという特集があったりして、すごく充実した内容になりそうですね。
価格は税込みで840円。子供の為を思って何か行動を起こしたい、受験生を抱える親として今後どうして行けばいいのか、答えが見つかるかもしれない1冊になりそうですよね!
Posted in 四谷大塚について by: 四谷ちゃん
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